「ヨコハマ モビリティ “プロジェクトZERO”」
「ヨコハマ モビリティ “プロジェクトZERO”」とは?
2009年3月、ルノー・日産アライアンスと横浜市は、同市が推進する「環境モデル都市」の実現に向けた5ヵ年計画である「ヨコハマ モビリティ “プロジェクトZERO”」の内容について合意しました。このパートナーシップでは、CO2排出量の低減に向け、エコドライブの普及ならびに渋滞改善に資する経路案内システムの実証実験、電気自動車の普及に関して協働していきます。日産は都市空間や環境との共生を目指した自動車交通に関する産学協同研究を東京大学と進めており、今回の実行項目の評価・情報発信に関しても同大学の協力を得て進めていきます。横浜市はすでにルノー・日産アライアンスが今回と同様のパートナーシップを締結している世界の各地域と並んで、日産の電気自動車が最初に供給される市場のひとつとなる予定です。
